ENCYCLOPEDIA

魚図鑑

金魚と熱帯魚を写真から探せます。

315件中 24件を表示

ホワイトピラニア

熱帯魚

ホワイトピラニア

Serrasalmus sp.

以前はホワイトピラニアS.rhombeus、ブラックピラニアS.rhombeusと分類されていましたが、両種は、生息地が違う同一種だということになり、ホワイトピラニアの名で輸入され

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エロンガータピラニア

熱帯魚

エロンガータピラニア

Serrasalmus elongates

ピラニアの仲間としては、細長いの体型が特徴です。比較的小型ですが、他の魚を噛みちぎるため、混泳はできませんし、同種同士でも飼えません。単独飼育のみ。比較的珍しく高価。

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ミロソマ

熱帯魚

ミロソマ

Mylossoma aureum

全身銀色に輝く中型カラシンです。ピラニアに似ていますが、お腹が張り出した丸い体型で、雑食性のおとなしい種類です。群れを作る習性があり、中型、大型魚のコミュニティタンクに向きますが、

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コロソマ

熱帯魚

コロソマ

Colossoma macropomum

最大級のカラシンです。巨大でもおとなしいので、コロソマがいる水槽では、肉食魚同士の闘争が緩和されるため、水族館の大型魚水槽では欠かせない存在です。基本的に草食ですが、口に入る魚は食

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レッドコロソマ

熱帯魚

レッドコロソマ

Piaractus brachypomum

コロソマによく似ていますが、別属で、やや小さく、ヒレやボディの赤い模様が特徴です。時折、幼魚が輸入されますが、最近はあまり見かけなくなってきました。草食性で、水草を食べてしまうこと

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スマトラ

熱帯魚

スマトラ

Puntius tetrazona

オレンジと緑の縞模様で、以前はエンゼルフィッシュ、グッピーと並ぶ熱帯魚の代名詞的存在でした。最近でもポピュラーですが、人気はそれほどありません。その原因は、水草や細長いヒレなどをか

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アルビノスマトラ

熱帯魚

アルビノスマトラ

Puntius tetrazona var.

スマトラのアルビノ種で、グリーンが抜けて、オレンジと白の縞模様になります。悪癖はノーマル種と同様ですが、それさえ理解していれば、丈夫で、よく泳ぎ回るかわいい魚です。

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グリーンスマトラ

熱帯魚

グリーンスマトラ

Puntius tetrazona var.

メタリックグリーンの部分が多くなった改良品種。水草によく映える種類ですから、アマゾンソードなど、かじられない硬い葉をした種類や、多少かじられても大丈夫な、成長の早い水草を植えましょ

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オデッサバルブ

熱帯魚

オデッサバルブ

Puntius sp.

黒いボディに、真紅の模様が入るとても渋いプンティウスの仲間です。もともと養殖個体のみの輸入で、元になった野生種がよくわかっていないため、人工改良種という説もあります。魅力的ですが、

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チェリーバルブ

熱帯魚

チェリーバルブ

Puntius titteya

その名のとおり、全身独特の赤い色に染り雄のほうが濃い色になります。性質はおとなしく、他の魚をつつくより、活発なカラシンなどにおびえていることのほうが多いようです。

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ゴールデンバルブ

熱帯魚

ゴールデンバルブ

Puntius semifasciolatus

その名の通り輝くような金色に黒い模様のあるプンティウスの仲間。長い間、独立種だと思われていましたが、まれに原種がグリーンバルブの名で輸入されています。丈夫で飼育しやすく、初心者にも

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ロージィバルブ

熱帯魚

ロージィバルブ

Puntius conchonius var.

メタリックなオレンジが印象的な種類です。古くからポピュラーで、ロングフィンタイプの改良種もよく目にします。非常に活動的な種類なので、おとなしい魚との混泳にはむきません。写真は透き通

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アカヒレ

熱帯魚

アカヒレ

Tanichthys albonubes

中国原産で、加温しなくても飼うことのできる温帯魚です。丈夫なので、小さなビンのアクアリウムセットでもお馴染みです。水草水槽で長く飼いこむと、赤いヒレを広げ、見違えるように美しくなり

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ラスボラ・ヘテロモルファ

熱帯魚

ラスボラ・ヘテロモルファ

Rasbora heteromorpha heteromorpha

ラスボラ属を代表する種類で、単にラスボラ、体側の三角の模様が三味線のバチに似ているためバチなどの別名を持つ、人気種です。オレンジ色の体色は美しく、おとなしくて混泳水槽にはうってつけ

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ラスボラ・ヘンゲリー

熱帯魚

ラスボラ・ヘンゲリー

Rasbora hengeli

ヘテロモルファ種によく似ていますが、本種のほうが体が小さく、また、バチ模様が細く、オレンジ色が濃いので見分けられます。ヘテロモルファ種よりもおとなしく、やや弱い面があります。

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ラスボラ・マクラータ

熱帯魚

ラスボラ・マクラータ

Boraras maculata

成長しても2cmほどにしかならない、もっとも小型のラスボラ。ボディは赤く、黒いスポットが入って、小さくてもよく目立ちます。慣れてしまえばそれほど弱くはありませんが、小さいので環境の

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ラスボラ・ウロフタルマ

熱帯魚

ラスボラ・ウロフタルマ

Boraras urophthalmoides

マクラ-タと並んで、もっとも小さなラスボラの仲間です。マクラータに比べ、本種のほうが地味ですが、渋い色合いは、どんな水槽にもよく似合います。小さな魚だけの水草水槽で飼育するといいで

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ラスボラ・アクセルロディ

熱帯魚

ラスボラ・アクセルロディ

Rasbora axelrodi

長年、全く輸入されないマニア憧れの美種でしたが、20世紀末になって、定期的に入荷するようになりました。敏感で飼育の難しい種類ですから、ショップで体調を整えた個体を入手しましょう。

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ミクロラスボラ・ネオングリーン

熱帯魚

ミクロラスボラ・ネオングリーン

Microrasbora kubotai

その名の通り、メタリックグリーンに輝くミクロラスボラ属の美しい種類です。比較的最近紹介され、以来大人気です。水質にうるさく、弱酸性を好みますが、あまり古い水だと調子を崩します。

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レッドラインラスボラ

熱帯魚

レッドラインラスボラ

Rasbora pauciperforata

テトラ類とともに、古くからコミュニティタンクの一員として親しまれている種類です。とても丈夫な魚ですが、水質が合わないと、せっかくの赤いラインが色あせてしまいます。

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ラスボラ・バンカネンシス

熱帯魚

ラスボラ・バンカネンシス

Rasbora bankanensis

特に色もない地味な魚で、成長しても派手な色こそ出ませんが、透明感がありながら、複雑に光を反射して、他の派手な魚と混泳すると意外と目立ちます。活発なので、やや大きめの魚との混泳にも向

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ゼブラダニオ

熱帯魚

ゼブラダニオ

Brachydanio rerio

古くから知られている種類で、メタリックな体に濃い褐色のストライプからゼブラと呼ばれます。群れを作って、すばやく泳ぎまわる習性があり、見ていて楽しい魚ですが、おとなしい種類との混泳に

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ロングフィン・レオパードダニオ

熱帯魚

ロングフィン・レオパードダニオ

Brachydanio rerio “frankei”

レオパードダニオは、ゼブラダニオの模様がスポットに変化した改良種だといわれ、本種はそのロングフィンタイプです。長いヒレをなびかせて泳ぐ姿は優雅ですが、水草や他の魚にいたずらする悪癖

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パールダニオ

熱帯魚

パールダニオ

Brachydanio albolineatus

光の加減や体調で、微妙に変化するブルーとオレンジのパールカラーの模様を持つ美しいダニオです。ゼブラダニオほど他の魚を追い回さないので、水草水槽の主役になれる魅力的な魚です。

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