ENCYCLOPEDIA

昆虫図鑑

昆虫とカブトムシ・クワガタの仲間を紹介します。

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センチニクバエ

昆虫

センチニクバエ

人家周辺にすんでいて、飼われている犬のふんやごみなどによく集まります。 卵は産まず、動物のふんなどに1齢幼虫を産み付けます。成虫は眼がえんじ色で、胸部に3本のすじがあります。

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キイロショウジョウバエ

昆虫

キイロショウジョウバエ

人家内などで、生ゴミやくさったくだものなどに発生します。 屋外では樹木の樹液などに集まります。体が黄色っぽく、眼が赤色をしています。コバエなどとも呼ばれます。 飼育しやすく、成長が

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キリウジガガンボ

昆虫

キリウジガガンボ

巨大なカのような昆虫で、あしがとても長いのが特ちょうです。「カトンボ」と呼ばれることもあります。 幼虫は地中で生活し、くさった植物や根などを食べます。

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ヒトスジシマカ

昆虫

ヒトスジシマカ

体色が黒く、背中に白いすじ、あしや腹部は白い斑点があります。池や住宅周辺の側溝、長期間水がたまっている場所などさまざまな場所で繁殖します。 夕方から夜に活発に活動し、人や動物の吐く

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オカダンゴムシ

昆虫

オカダンゴムシ

山地や公園などでは落ち葉や石、人家付近では植木ばちの下などでよく見られます。危険を感じると、腹を内側にして丸くなります。 卵胎生といって、卵はめすの腹の中でふ化し、小さなダンゴムシ

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ワラジムシ

昆虫

ワラジムシ

ダンゴムシに似ていますが、体を丸めることはできません。ダンゴムシよりも平たい体をしています。 見られる場所はダンゴムシと同じような場所で、石の下などには、いっしょにいることもありま

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ゲジ

昆虫

ゲジ

その姿から、きらわれ者ですが、ゴキブリなどの昆虫を食べる益虫とされています。 脱皮を繰り返しながらあしがふえていき、成体では1対の触角と15対のあしになります。「ゲジゲジ」とも呼ば

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ヤケヤスデ

昆虫

ヤケヤスデ

林の中では、落ち葉や石の下、樹皮などを歩き回ります。庭先でもふつうに見られ、ときどき大発生します。 落ち葉やキノコ、カビなどを食べます。ときには人家周辺のゴミなどにも集まります。

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イオウイロハシリグモ

昆虫

イオウイロハシリグモ

体色は個体によってちがいがあります。ふつうは黄色っぽい体色をしています。 巣はつくらず、葉の上などを走り回り、昆虫やときにはアマガエルなどをつかまえて食べます。めすは卵を糸でくるん

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アシダカグモ

昆虫

アシダカグモ

歩き回るクモとしては、日本最大の種です。倉庫や家の中にいて、ゴキブリやハエなどをつかまえて食べます。 アシダカグモを殺してしまうと、ゴキブリがふえるといわれるほどです。

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ジョロウグモ

昆虫

ジョロウグモ

ふつうに見られるクモで、さまざまな場所で垂直面の丸い網(垂直円網)を張ります。腹部は黄色と青灰色のしま模様です。 糸いぼの前は赤い模様があります。あしは黄色と黒色のしま模様です。

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ナガコガネグモ

昆虫

ナガコガネグモ

ジョロウグモのように垂直円網を、樹木の間や草やぶの中、人家の軒下などに張ります。 網の中央には直線のかくれ帯をつくります。腹部に黄色と黒のこまかいしま模様があります。

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アズチグモ

昆虫

アズチグモ

腹部が大きくふくらんでいて、前から2対のあしが長いクモです。葉や草、花の上などで待ち伏せして、やってきた昆虫をとらえます。 めすは白から緑色で、おすは赤茶色をしています。

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アリグモ

昆虫

アリグモ

一見、クロオオアリのようですが、アリに姿を似せたクモです。葉や草の上を歩き回り、えものが近づくと、じっとしておそいかかります。 高い場所から降りるときには糸を出します。

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ジグモ

昆虫

ジグモ

木の根元やコンクリートの壁面などに、地中からのびるふくろ状の巣をつくります。昆虫などが、地上に出ているふくろの部分にふれると、しん動でそれを知り、ふくろの内側からつかまえてひきずり

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コーカサスオオカブト

カブトムシ・クワガタ

コーカサスオオカブト

アジアで最大のカブトムシです。大きくのびる3本の角があり、生息地によって、角の形にちがいがあります。前あしが長く、交尾するときに、めすをしっかりとつかまえます。

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アトラスオオカブト

カブトムシ・クワガタ

アトラスオオカブト

気の強いカブトムシで、おす同士よくけんかします。長い前あしをふり上げて、いかくすることがあります。前ばねが青っぽい色をしています。成虫になるまで数年間かかり、終齢幼虫は15センチも

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ゴホンヅノカブト

カブトムシ・クワガタ

ゴホンヅノカブト

頭に大きく長い角を1本、胸に小さな角を4本もつカブトムシです。竹の新芽の汁を好んですうカブトムシで、主に昼間に活動します。 前ばねはうすい茶色をしています。

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タイゴホンヅノカブト

カブトムシ・クワガタ

タイゴホンヅノカブト

ゴホンヅノカブトと同じように、頭部に1本、胸部に4本の角があります。しかし胸部の角はあまり大きく発達しません。前ばねは黒に近いこげ茶色をしています。標高の少し高い場所に生息していま

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ビルマゴホンヅノカブト

カブトムシ・クワガタ

ビルマゴホンヅノカブト

頭部に1本、胸部に4本の角がありますが、中でも胸部の上の1対の角が大きく、垂直に伸び、先端がくっつくようにゆるやかにカーブしています。胸部のもう1対の角は、前方に向かっていますが、

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パプアサンボンヅノカブト

カブトムシ・クワガタ

パプアサンボンヅノカブト

ゴホンヅノカブトと似ていますが、角は胸角2本と頭角1本の合計3本です。胸角はギザギザがあり、ノコギリのようになっています。危険を感じると、おす・めすとも前ばねの先と腹部をこすり合わ

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オオツノメンガタカブト

カブトムシ・クワガタ

オオツノメンガタカブト

頭部と胸部にそれぞれ1本の角があります。胸部の角は、2本がくっついたように幅が広く、先がふたまたに分かれています。頭部の角はめすにもあります。あしは短く、地上を歩くのに適しています

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