ENCYCLOPEDIA
昆虫図鑑
昆虫とカブトムシ・クワガタの仲間を紹介します。
362件中 24件を表示
カブトムシ・クワガタ
ノコギリタテヅノカブト
前あしがとても長いため、大きく太い木に生息していると思われがちですが、実際には細い竹林で竹のしるを吸ってくらしています。長い前あしは、相手をおどかすときに、ふりまわします。胸部と頭
詳しく見る →カブトムシ・クワガタ
メキシコゾウカブト(キタゾウカブト)
ゾウカブトにそっくりですが、左右の胸部の角が、まっすぐのびていることで見分けることができます。体はゾウカブトよりも小さめで、色も少し白っぽくなっています。
詳しく見る →カブトムシ・クワガタ
ネプチューンオオカブト
ヘラクレスオオカブトに近い仲間で、姿も似ていますが、大きな角のほかに胸部に2本、前方にまっすぐのびる短い角があります。また、胸角と頭角は、ほとんど同じ長さで、先で2本の角が交差しま
詳しく見る →カブトムシ・クワガタ
ケンタウルスオオカブト
大型のカブトムシの仲間が少ないアフリカ大陸で、最大のカブトムシです。胸角が長くのびていて、根元には2つの突起があります。頭角も太くしっかりしていて、先がフックのようになっています。
詳しく見る →カブトムシ・クワガタ
タイワンカブト(サイカブト)
もともと日本にはいないカブトムシでしたが、人間の手によって、沖縄県の石垣島に持ち込まれ、その後、沖縄本島にまで広がりました。幼虫はヤシの木の中に入り込んで、ヤシの木を枯らしてしまう
詳しく見る →カブトムシ・クワガタ
タイワンミヤマクワガタ
頭部前部に角のように突き出た突起があります。背中側にも複雑な耳状の突起があります。大あごも大きくカーブをえがいていて、りっぱです。分布が広く、地域によって形に変化があります。
詳しく見る →カブトムシ・クワガタ
タカサゴミヤマクワガタ
日本のミヤマクワガタの亜種です。しかし、大あごの先の形にちがいがあることなどから、研究者によっては独立した種と分類する場合もあり、学名もLucanus taiwanusとされること
詳しく見る →カブトムシ・クワガタ
シセンミヤマクワガタ
中国の四川省に生息するミヤマクワガタです。頭部が左右に大きく張り出し、大あごも太く、大あごの先にかけて大きく広がっています。大あごの中間には、するどい歯があります。
詳しく見る →カブトムシ・クワガタ
ラミニフェルミヤマクワガタ
頭部が、とても複雑な形をしています。左右には耳状の突起(頭盾)があり、中央にも大きくせり出した突起があります。大あごには中間に内歯がありさらにその先にも細かい歯がならんでいます。
詳しく見る →カブトムシ・クワガタ
ヘルマンミヤマクワガタ
大型のミヤマクワガタで、頭部の突起(頭盾)が長く前方に伸び、先がふたまたになる変わったクワガタです。また、大あごの付け根にはするどい内歯があります。中国の福建省や広東省、雲南省など
詳しく見る →カブトムシ・クワガタ
ダルマンツヤクワガタ
東南アジアに広く分布していて、島などによって、9つの亜種に分かれています。ツヤクワガタの中では大型ではありませんが、大あごが長く、「オオキバオニツヤクワガタ」という別名もあります。
詳しく見る →