ENCYCLOPEDIA

昆虫図鑑

昆虫とカブトムシ・クワガタの仲間を紹介します。

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サビイロカブト

カブトムシ・クワガタ

サビイロカブト

小型のカブトムシで、胸の部分から前ばねにかけて、黄土色の細かい毛が生えていて、さびのように見えることから、名前がつけられています。日本のカブトムシと近い仲間です。

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ヒメカブト

カブトムシ・クワガタ

ヒメカブト

気が強いカブトムシで、さわられたり、危険を感じたときに、前ばねの先と腹をこすり合わせて、「ギーギー」と音を出します。ときには、前あしをふりまわしたりします。

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ノコギリタテヅノカブト

カブトムシ・クワガタ

ノコギリタテヅノカブト

前あしがとても長いため、大きく太い木に生息していると思われがちですが、実際には細い竹林で竹のしるを吸ってくらしています。長い前あしは、相手をおどかすときに、ふりまわします。胸部と頭

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ゾウカブト

カブトムシ・クワガタ

ゾウカブト

世界で1番、体重の重いカブトムシです。大きなゾウカブトは、50グラム以上にもなります。前あしが太く、長くなっています。体のわりには、おとなしいカブトムシです。

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マルスゾウカブト

カブトムシ・クワガタ

マルスゾウカブト

ゾウカブトの中にあっても、真っ黒な体をしていて、つやがあります。胸部のななめにつき出した角も特徴的です。頭部の角は、ゾウカブトと同じくらい長くのびます。

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グラントシロカブト

カブトムシ・クワガタ

グラントシロカブト

カブトムシの中でも、めずらしい色をしているのが、グラントシロカブトです。体の色は、個体によって、少し黄色っぽいものもいます。ヘラクレスオオカブトとも近い仲間で、頭部と胸部に、それぞ

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ヒルスシロカブト

カブトムシ・クワガタ

ヒルスシロカブト

グラントシロカブトによく似ていますが、体の色が黄色っぽくなっています。また、中には少し白っぽい個体もいます。シロカブト3種の中では、一番大きくなります。

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ヘラクレス・リッキー

カブトムシ・クワガタ

ヘラクレス・リッキー

カブトムシファンにはあこがれの的で、人気が高いカブトムシです。 胸角はヘラクレス・ヘラクレスよりも細く、頭角の突起が1~2つあります。

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ヘラクレス・ヘラクレス

カブトムシ・クワガタ

ヘラクレス・ヘラクレス

178ミリという最大の記録をもっているのが、ヘラクレス・ヘラクレスと呼ばれる本種です。胸角の根元が太く、頭角の突起は、2~4つあります。

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ネプチューンオオカブト

カブトムシ・クワガタ

ネプチューンオオカブト

ヘラクレスオオカブトに近い仲間で、姿も似ていますが、大きな角のほかに胸部に2本、前方にまっすぐのびる短い角があります。また、胸角と頭角は、ほとんど同じ長さで、先で2本の角が交差しま

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サタンオオカブト

カブトムシ・クワガタ

サタンオオカブト

小型ですが、ネプチューンオオカブトと近い仲間とされています。南アメリカのボリビアだけに生息しているカブトムシです。胸角にはヘラクレスオオカブトと同じように毛があり、胸部前方にまで密

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ケンタウルスオオカブト

カブトムシ・クワガタ

ケンタウルスオオカブト

大型のカブトムシの仲間が少ないアフリカ大陸で、最大のカブトムシです。胸角が長くのびていて、根元には2つの突起があります。頭角も太くしっかりしていて、先がフックのようになっています。

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カブトムシ

カブトムシ・クワガタ

カブトムシ

日本の夏の昆虫の代表がカブトムシです。夜にクヌギなどの樹液に集まります。日本のほかにも、朝鮮半島や台湾、中国、フィリピン、インドシナ半島にも分布しています。幼虫は腐葉土をえさに1年

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タイワンカブト(サイカブト)

カブトムシ・クワガタ

タイワンカブト(サイカブト)

もともと日本にはいないカブトムシでしたが、人間の手によって、沖縄県の石垣島に持ち込まれ、その後、沖縄本島にまで広がりました。幼虫はヤシの木の中に入り込んで、ヤシの木を枯らしてしまう

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コカブト

カブトムシ・クワガタ

コカブト

日本に生息している小さなカブトムシです。おすには、胸部に小さな角があります。めすにも突起状の角がありますが、よく見なければわかりません。成虫、幼虫とも、おもに朽ち木の中にいます。

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タイワンミヤマクワガタ

カブトムシ・クワガタ

タイワンミヤマクワガタ

頭部前部に角のように突き出た突起があります。背中側にも複雑な耳状の突起があります。大あごも大きくカーブをえがいていて、りっぱです。分布が広く、地域によって形に変化があります。

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タカサゴミヤマクワガタ

カブトムシ・クワガタ

タカサゴミヤマクワガタ

日本のミヤマクワガタの亜種です。しかし、大あごの先の形にちがいがあることなどから、研究者によっては独立した種と分類する場合もあり、学名もLucanus taiwanusとされること

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シセンミヤマクワガタ

カブトムシ・クワガタ

シセンミヤマクワガタ

中国の四川省に生息するミヤマクワガタです。頭部が左右に大きく張り出し、大あごも太く、大あごの先にかけて大きく広がっています。大あごの中間には、するどい歯があります。

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ラミニフェルミヤマクワガタ

カブトムシ・クワガタ

ラミニフェルミヤマクワガタ

頭部が、とても複雑な形をしています。左右には耳状の突起(頭盾)があり、中央にも大きくせり出した突起があります。大あごには中間に内歯がありさらにその先にも細かい歯がならんでいます。

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ヘルマンミヤマクワガタ

カブトムシ・クワガタ

ヘルマンミヤマクワガタ

大型のミヤマクワガタで、頭部の突起(頭盾)が長く前方に伸び、先がふたまたになる変わったクワガタです。また、大あごの付け根にはするどい内歯があります。中国の福建省や広東省、雲南省など

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ダルマンツヤクワガタ

カブトムシ・クワガタ

ダルマンツヤクワガタ

東南アジアに広く分布していて、島などによって、9つの亜種に分かれています。ツヤクワガタの中では大型ではありませんが、大あごが長く、「オオキバオニツヤクワガタ」という別名もあります。

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