ENCYCLOPEDIA

昆虫図鑑

昆虫とカブトムシ・クワガタの仲間を紹介します。

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コクワガタ

昆虫

コクワガタ

雑木林などで、もっともよく見かけるクワガタです。夜にクヌギなどの樹液に集まります。昼間は、木の根元の落ち葉にもぐっていることがあります。 小型のクワガタですが、飼育されたものの中に

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カブトムシ

昆虫

カブトムシ

日本の夏の昆虫の代表のカブトムシは、夜になるとクヌギなどの樹液をなめるために集まります。 幼虫は腐葉土をえさに1年で羽化します。 日本のほかにも、朝鮮半島や台湾、中国、インドシナ半

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コカブト

昆虫

コカブト

日本に生息している小型のカブトムシです。 おすは、胸部がくぼみ、頭部に小さな角があります。めすにも突起状の角があるので、おすとめすの両方を見比べなければ、見分けるのは難しいでしょう

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カナブン

昆虫

カナブン

ふつう、金属のような光沢がある緑がかった銅色ですが、やや緑が強いものもいて、個体によって体色に差があります。 夜に活動し、明かりに集まります。ときには自動販売機の明かりにもやって来

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コガネムシ

昆虫

コガネムシ

成虫は、広葉樹の葉、幼虫は様々な植物の根を食べるため、害虫とされています。 カナブンとよく似ていますが、カナブンは頭が長く、コガネムシは頭がつまっています。輝きのある緑がきれいな甲

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コフキコガネ

昆虫

コフキコガネ

一見、カブトムシのめすのように見えますが、翅が粉をふいたように白っぽい体色をしています。 海岸や河原などで多く見られます。夜に明かりに飛んでくることもあります。

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アオドウガネ

昆虫

アオドウガネ

光沢のない緑色の体をしています。コガネムシに似ていますが、コガネムシより、細長い体です。成虫はいろいろな葉を食べます。 夜、明かりによく集まります。町中でも自動販売機の明かりなどに

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ドウガネブイブイ

昆虫

ドウガネブイブイ

光沢のない黒っぽい色をしています。体型はアオドウガネに似ています。 成虫は植物の葉や根を食べるため、害虫とされています。幼虫もさまざまな植物の根を食べます。

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ハナムグリ

昆虫

ハナムグリ

日中、陽が当たる場所にさく花などにやって来て、花粉を食べます。ヒメジョオンやアザミ、ネギなどの花で、顔を花粉だらけにしています。 体には小さな白い点があり、細かい毛が生えています。

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マメコガネ

昆虫

マメコガネ

成虫は作物や園芸植物などに群がって食べるため、害虫とされています。 前翅は光沢のある茶色で、頭部、胸部は緑色をしている小さなコガネムシのなかまです。

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クロコガネ

昆虫

クロコガネ

全身がつやのない黒い体色をしています。後翅にはすじがあります。 成虫は広葉樹の葉を食べます。5月からあらわれ、夏の間はふつうに見られるコガネムシです。

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ヘイケボタル

昆虫

ヘイケボタル

小川や池、田んぼなど、きれいな水というよりも、産卵できる土がある場所が必要です。 成虫は6月頃にさなぎから羽化して水辺周辺の草むらで見られます。卵・幼虫・さなぎ・成虫すべてが光りま

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タマムシ

昆虫

タマムシ

ヤマトタマムシともよばれます。前翅は光の角度によって美しく輝きます。 真夏の暑い昼間に活動し、木の葉などを食べます。卵から成虫まで2~3年かかります。

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サビキコリ

昆虫

サビキコリ

コメツキムシの仲間で身近な種です。ひっくり返すと胸の前の部分を勢いよくのばし、その反動で起き上がります。 体は鉄がさびたような色をしています。成虫は葉、樹液、昆虫などなんでも食べま

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シモフリコメツキ

昆虫

シモフリコメツキ

頭部や胸部、前ばねの表面に灰色っぽい細かい毛がまばらに生えているので、霜がおりたようなもようをしています。 葉や草の上、地上などにいます。

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ヒメクロオトシブミ

昆虫

ヒメクロオトシブミ

バラやクヌギの葉で「ゆりかご」をつくり、中に卵を産みます。このゆりかごは、地上に落ちることがあり、これが昔の手紙(ふみ)ににている所から名前がつきました。 成虫は体は黒ですが、あし

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オオゾウムシ

昆虫

オオゾウムシ

日本にすむ最大のゾウムシです。成虫はクヌギなどの樹液に集まります。危険を感じると、コロンとひっくり返って、死んだふりをします。 幼虫はマツやスギ、ナラ、カシなどの弱った樹木を、あな

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コクゾウムシ

昆虫

コクゾウムシ

野外でも樹皮の下などに成虫がいますが、多くは穀物で発生します。中でも有機栽培の米ではよく見られます。 米つぶに穴をあけ、その中に卵を産みます。卵からかえった幼虫は、米つぶひとつで育

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ナナホシテントウ

昆虫

ナナホシテントウ

ふつうに見られるテントウムシです。赤い地の前翅に黒い斑点が7つあります。幼虫、成虫ともにアブラムシを食べます。そのため、農業やガーデニングにおいては、人々にありがたがられる益虫です

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ナミテントウ

昆虫

ナミテントウ

最もふつうに見られるテントウムシで、個体によって、前翅の模様が様々に変化し、黒い地に赤い模様のものから、ナナホシテントウムシのような模様のものもいます。山や林、原っぱ、人家の庭など

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ニジュウヤホシテントウ

昆虫

ニジュウヤホシテントウ

前翅に、たくさんの黒い斑点があり、その数は28個にもなります。 幼虫、成虫ともに、ジャガイモやナスなどの葉を食べる植物食のため、害虫とされています。

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ノコギリカミキリ

昆虫

ノコギリカミキリ

成虫は、夕方から夜にかけて林の中を飛び回ります。明かりに集まり、夜間に林で昆虫探しをしていると、懐中電灯に向かって飛んでくることもあります。 後ろあしを前翅のふちにこすりあわせて、

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アオスジカミキリ

昆虫

アオスジカミキリ

赤かっ色の地色の前翅に、少し光沢のある緑色のすじがあります。やや大型のカミキリですが、体は細くなっています。 成虫はネムノキの枯れ木などに集まり、夜になると明かりに飛んでくることも

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キボシカミキリ

昆虫

キボシカミキリ

頭部には真ん中、胸部は左右のふちに黄色い線があります。前翅には不規則に黄色い斑点があります。 成虫はクワやイチジクの木に集まり、樹皮や葉を食べ、幼虫はその木の生木を食べてしまいます

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