ENCYCLOPEDIA

昆虫図鑑

昆虫とカブトムシ・クワガタの仲間を紹介します。

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キマダラカミキリ

昆虫

キマダラカミキリ

成虫は、夜に街灯などの明かりに集まってきます。クリ、クヌギの木などにもよく集まり樹液をなめています。幼虫は、これらの木の中にすんでいます。 体には、金色の細かい毛がまばらに生えてい

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ベニカミキリ

昆虫

ベニカミキリ

小型のカミキリです。体は全体が赤い色をしていますが、胸部だけに黒い斑点があります。 クリの花や、畑のネギの花に集まります。タケの中で、成虫のまま、越冬します。

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シラホシカミキリ

昆虫

シラホシカミキリ

前翅には、水玉のような白い斑点があります。 成虫はノブドウやナシなどの葉を食べます。幼虫は、これらの木や、オニグルミや、サワグルミなどのくち木を食べます。

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タケトラカミキリ

昆虫

タケトラカミキリ

胸部から前翅に模様のあるトラカミキリの仲間で、タケやトウモロコシに集まります。 幼虫はこれらの植物を食べて育つため、害虫とされています。

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クロカミキリ

昆虫

クロカミキリ

成虫はつかまえると、胸部と腹部のふちをこすり合わせて、ギーギーと音を出します。 おもに桑やイチジクの樹皮などをかじります。幼虫はこれらの木の中で、生木を食べて育ちます。

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ゴマダラカミキリ

昆虫

ゴマダラカミキリ

夜に明かりに飛んでくる中型のカミキリムシです。捕まえると、頭部と胸部のふちをこすりあわせて、ギィーギィーと音を出します。 成虫は、クワなどに集まり、葉などを食べるために、植物に被害

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カタジロゴマフカミキリ

昆虫

カタジロゴマフカミキリ

体全体が、ゴマをちりばめたような黒い斑点と、胸部から後翅の一部が白っぽく、ほかは灰色をしています。この色のために、朽ち木の上では見つけにくくなっています。 触角の根元から節、後翅の

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ナガゴマフカミキリ

昆虫

ナガゴマフカミキリ

成虫は樹皮によく似た体の色をしていて、木にとまっていると見つけにくくなっています。 「ゴマフ」というのは、黒いゴマのような小さな半天があるという意味です。成虫は枯れ木を食べます。

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ミヤマカミキリ

昆虫

ミヤマカミキリ

大型のカミキリで、成虫は、夜にクリやクヌギの木に集まります。 カミキリという名は「紙」ではなく、「髪」を切ることからつけられています。ひっぱっても簡単に切れない髪を、カミキリは簡単

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オオスズメバチ

昆虫

オオスズメバチ

日本で最大のハチです。毒が強く、毎年人が刺される被害が出ています。特に夏の終わりから秋にかけて、攻撃的になるので、見かけても近づくのは絶対にやめましょう。 巣は地中につくります。

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キイロスズメバチ

昆虫

キイロスズメバチ

とても攻撃的なハチで、ミツバチなどの巣をおそうこともあります。 家の軒下や屋根裏などに大きな丸い巣をつくります。強い毒をもっているので、近づかないようにしましょう。

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コアシナガバチ

昆虫

コアシナガバチ

人家の庭先でもよく見られるアシナガバチです。木の枝や軒下などに巣をつくります。 アゲハの幼虫などをつかまえて、巣に持ち帰って、幼虫のえさにします。毒をもっているので、近づくのはやめ

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キアシナガバチ

昆虫

キアシナガバチ

日本に分布しているアシナガバチの中では、最大の種です。胸部から腹側は黒く、腹部はほとんど黄色です。 チョウの幼虫をつかまえて、かみくだき、だんごのようにしたものを巣に持ち帰って、幼

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セグロアシナガバチ

昆虫

セグロアシナガバチ

キアシナガバチに似ていますが、腹部に帯状に黒い模様があります。巣は植え込みのすき間や人家の軒下などにつくります。 巣の形はキアシナガバチのものに似ています。

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キンケハラナガツチバチ

昆虫

キンケハラナガツチバチ

黒い体に細かい黄色の毛が生えています。ハラナガツチバチの中では体が大きい種です。 土の中に巣をつくります。ツチバチの多くは、コガネムシなどの幼虫にたまごを産みつけて寄生します。

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クマバチ

昆虫

クマバチ

体が太く短いので、丸っぽい体型をしています。胸部には黄色の毛がたくさん生えています。 かれ木などに穴をあけて巣をつくります。花粉を集めるために、いろいろな花を訪れます。あまり攻撃的

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セイヨウミツバチ

昆虫

セイヨウミツバチ

蜜をとるために、日本全国で「養蜂」として飼われています。 女王バチを中心に社会をつくっています。働きバチは、花の蜜を腹の蜜ぶくろに入れ、花粉を後翅の花粉かごに入れます。 8の字のダ

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クロオオアリ

昆虫

クロオオアリ

地表が乾いて日当たりのよい地面の下に巣をつくる大型のアリです。巣は卵や幼虫の部屋、さなぎの部屋、女王の部屋、食料貯蔵庫などに分かれています。 クロシジミの幼虫を巣に運びこみ、えさを

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トゲアリ

昆虫

トゲアリ

赤茶色の胸部に突起があって、とげのように見えるため、この名前がつきました。 木のくさった所に巣をつくります。植物にいるアブラムシの出す甘い分泌液をなめに集まります。

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アミメアリ

昆虫

アミメアリ

女王アリをもたず、複数の働きアリが卵を産んで増えます。大きな巣を作りますが、あまり定住せず、行列をつくって移動しています。 木や石の下など、さまざまな場所で見られます。

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アブラゼミ

昆虫

アブラゼミ

最も多く見られるセミです。体は黒っぽく、翅は茶色です。 卵から成虫になるまでには、6~7年かかります。幼虫は、真夏のすずしくなった夜に、地中から出てきて、適当な木に登り、羽化します

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クマゼミ

昆虫

クマゼミ

関東から南で見られる、日本最大のセミです。年々、関東地方でも見られるようになり、分布が広がっているようです。 シャアシャアという大きな鳴き声で、おもに午前中に鳴きます。体は黒く、翅

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ミンミンゼミ

昆虫

ミンミンゼミ

ミーンミンミンミンミーと大きな声で鳴くのでミンミンゼミの名前があります。 幼虫は木の根の汁などを吸いながら、土の中で成長し、7年後に地上に出て成虫になります。 黒っぽい地の体色に緑

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ツクツクボウシ

昆虫

ツクツクボウシ

ツクツクオーシ、ツクツクオーシと鳴き声に特ちょうがあります。 平地の雑木林などで多くいますが、地味な色で、木の高い場所にいるため、姿は見つけにくいセミです。

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