ENCYCLOPEDIA

昆虫図鑑

昆虫とカブトムシ・クワガタの仲間を紹介します。

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シロオビアワフキ

昆虫

シロオビアワフキ

日本でもっともふつうに見られるアワフキムシです。 幼虫は4~6月に、植物のくきで、あわに身をつつんで身を守っています。成虫は7月から見られ、夜、明かりなどにも飛んできます。

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ムネアカアワフキ

昆虫

ムネアカアワフキ

全身は黒く、胸部がはっきりとした赤い色をしています。おすは、背中の中央(小循板)だけが暗い赤い色ですが、めすは、おすが赤い部分も暗い色です。 サクラの葉の上などでよく見られます。

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ツマグロオオヨコバイ

昆虫

ツマグロオオヨコバイ

ヨコバイのなかまの中では大型の種です。頭部から胸部にかけて5つの黒い斑点があります。日中は葉のうらなどにいて、夕方から夜に活動します。明かりに飛んでくることもあります。成虫で越冬し

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マルウンカ

昆虫

マルウンカ

テントウムシのような姿をしています。体の模様は個体によって変化がありますが、テントウムシに擬態していると考えられています。 林のふちにある、いろいろな種類の低い木の、葉の上にいます

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アオバハゴロモ

昆虫

アオバハゴロモ

体全体が黄緑色のきれいな色です。翅はピンク色のふちがあり、翅全体には葉の葉脈のようなものがあります。 マサキやクワ、イチジクなどの植物で多く見られます。幼虫は白いわた毛のようなロウ

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ベッコウハゴロモ

昆虫

ベッコウハゴロモ

緑がかった茶色からかっ色の翅に、半透明な2本の帯が入ります。 雑木林の中やその周辺など、クズが生えているところで多く見かけます。あまり飛び回らず、葉の上を歩いて移動します。

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スケバハゴロモ

昆虫

スケバハゴロモ

こげ茶色のふちどりがある翅は、中央部分は透明になっています。夏になると雑木林の周辺で見られ、クワやキイチゴなどの植物の汁を吸っています。 幼虫はタンポポのわた毛のような白いふさのあ

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タイワンヒゲナガアブラムシ

昆虫

タイワンヒゲナガアブラムシ

特に初夏と初秋に多く発生します。全身が赤から赤かっ色で、触角が長いのが特ちょうです。 また、腹部にはとげが1対あります。レタスに被害を与えることのある害虫です。

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イバラヒゲナガアブラムシ

昆虫

イバラヒゲナガアブラムシ

おもに園芸植物のバラや、ノイバラなどに寄生する緑色のアブラムシです。 若い葉やつぼみなどが被害にあいます。特に春から初夏の時期には、1匹だけで増える「単為生殖」で増えるので、大量に

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マメアブラムシ

昆虫

マメアブラムシ

翅のある「有翅型」と翅のない「無翅型」があります。 春になると、おもにマメ科植物に大量に発生し、その周辺では有翅型が飛んでいます。黒いアブラムシです。

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イセリアカイガラムシ

昆虫

イセリアカイガラムシ

日本にはいなかった昆虫です。明治にオーストラリアから輸入された植物についたものが日本に広がりました。 おすには翅がありますが、めすにはありません。別名にワタフキカイガラムシという名

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ツユムシ

昆虫

ツユムシ

背の高い草の上などにいることが多く、「ジイジイ」と小さく聞き取りにくい声で鳴きます。 おもに草を食べていますが、人家付近では、庭木の花粉を食べていることもあります。

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セグロツユムシ

昆虫

セグロツユムシ

ツユムシに似ていますが、おすの背中には茶色のすじがあります。 背の低い木の枝や、草の上などにいることが多く「チチチ、ジーチョッ、ジーチョッ」と鳴きます。

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アシグロツユムシ

昆虫

アシグロツユムシ

ツユムシやセグロツユムシににていますが、後ろあしのすねにあたる部分が黒っぽいことで見分けることができます。 昼間に活動して、枝や葉の上にいて、ときどき飛び回ります。

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ウマオイ

昆虫

ウマオイ

頭部から前胸にかけて、濃い茶色の太いすじが、眼の上までおよびます。夜に活動し、暗い林の中で「スィーッチョン、スィーッチョン」と長く鳴く「長声型」と明るい草地で「ズィッチョ、ズィッチ

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キリギリス

昆虫

キリギリス

鳴く虫としてもっとも有名な昆虫で、ふつう昼間に「ギーッチョン、ギーッチョン」と鳴きます。 草の深い場所などで鳴いていることが多く、なかなか見つけることはできません。

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ヤブキリ

昆虫

ヤブキリ

幼虫の間は野原の草の上やすき間にいますが、成虫になると木の上に移動します。 おすは、翅をこすり合わせてジッ、ジッ、あるいはジリジリと鳴きます。体の色は、すんでいる場所によってちがい

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ササキリ

昆虫

ササキリ

草などが生い茂る、少し暗い場所の葉の上にいます。体の背や前翅などが黒っぽく、体の下面は緑色をしています。 おすは翅をこすり合わせてジリジリジリと鳴きます。

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クサキリ

昆虫

クサキリ

少し湿った草地などにすみ、「ジー」という連続した声で鳴きます。 かっ色から緑色の体色は個体によってちがいがあります。頭部がややとがっています。

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クツワムシ

昆虫

クツワムシ

林の下草や野原などにいます。ガチャガチャと大きな音で鳴くので、「ガチャガチャ」とも呼ばれることがあります。 同じクツワムシでも、緑色のものと茶色のものがいて、ちがいがあります。

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サトクダマキモドキ

昆虫

サトクダマキモドキ

標高の低い林の木の上などにいます。「グルルル」という、あまり目立たない声で鳴きます。 前あしが緑色をしているのが本種で、前あしが赤茶色のちがいがあるだけの「ヤマクダマキモドキ」がい

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アオマツムシ

昆虫

アオマツムシ

日本にはいなかった昆虫で、1800年代後半に、中国から輸入されたものが広がりました。 樹上にいますが、街路樹や庭木のある家のベランダなどにもやってきます。夜にリーリーと鳴きます。翅

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エンマコオロギ

昆虫

エンマコオロギ

草地や畑などにいます。おすは、左右の翅をこすり合わせて、コロコロリーと鳴きます。 耳は前あしにあります。めすには長い産卵管があり、土の中に卵を産み付けます。

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スズムシ

昆虫

スズムシ

草地などにすんでいます。翅をこすり合わせて、リィーリィーと鳴く声がとても美しく涼しげなため、江戸時代から多くの人々が飼育を楽しんできました。 植物や昆虫の死がいなど、いろいろなもの

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