野鳥ヤマセミ山地の渓流や湖沼に生息し、ペアか1羽でなわばりをつくります。決まったえさ場の枝や岩にとまり、魚の動きを見張り、急降下やホバリングをして、水中に突っ込んで魚をとります。水面に沿ってわ詳しく見る →
野鳥ハクセキレイ海岸、河口、川、田んぼなど低地の水辺に生息し、都会の公園の池でも見られます。チュチュン、チュイリーと飛び立つときによく鳴きます。草の根元、石垣の間、家の軒下などに枯れ草で浅いカップ詳しく見る →
野鳥セグロセキレイ日本固有種で中流より上の内陸の水辺にすんでいます。1羽かペアで行動し、尾羽を上下にふりながら、水生昆虫を探して食べます。ジー、ジジッと濁った声で鳴き、チョチョジョイジョイと複雑にさ詳しく見る →
野鳥キセキレイ海岸から亜高山の川、池、湖など水辺に生息し、都会の公園の池でも見られます。尾羽を上下にふりながら歩き、虫やミミズを食べ、空中でも虫をとります。チチンチチンと鳴いて飛び立ちチチチッと詳しく見る →
野鳥タヒバリ川原、河口、海岸、田んぼの刈りあと、畑などで見られます。尾羽を上下にふりながら水辺を歩きまわり、虫や草の種を食べます。おどろいた時は飛んで離れた地面に下り、高い枝や電線にとまりませ詳しく見る →
野鳥オオヨシキリ海岸、河口、川岸、湖畔の広いアシ原に生息し、虫や、クモ、草の実などを食べます。繁殖期のオスは穂先や高い茎に直立にとまりギョギョシ、ギチギチ、チカチカと大きな声でさえずります。一夫多詳しく見る →
野鳥オオセッカ東北地方の2ヶ所の海岸に近い湿地と、関東地方のアシ原で繁殖しています。繁殖期のオスはアシ原から飛び立ちチョチリチョチリとさえずり飛行をします。アシの茎を伝いながら虫やクモを食べます詳しく見る →
野鳥カワガラス川の上流に生息し、繁殖期以外は山地の渓流で単独でくらしています。川の一定の範囲をなわばりにして、ビッと鳴きながら水面すれすれに行き来しながら、水中を歩き、もぐってトビケラやカワゲラ詳しく見る →
野鳥ミサゴ海岸、大きな川の河口、広い湖沼に生息し、よいえさ場には数羽が集まります。水面近くを泳ぐボラなどの大きな魚を足からダイビングしてつかみます。海岸や川の断崖の上や大木のこずえに枯れ枝を詳しく見る →
野鳥ハヤブサ平地から山地の海岸、川、湖沼、原野などに1羽かペアで生活します。飛んでいる鳥を上から時速400キロ以上の猛スピードで急降下し、足でつかんでとります。繁殖期にはケーケーケーと鳴き、警詳しく見る →
野鳥ウミウ日本周辺の海の特産種で、崖や岩礁のある海岸や周辺の海で見られます。群れで行動し、海面上を飛んでえさ場に向かい、潜って魚をとります。太平洋側は東北以北、日本海側は九州以北の断崖や島で詳しく見る →
野鳥クロサギ岩の多い海岸に生息し、干潟や砂浜でも見られます。黒いタイプと白いタイプがいて、黒色型が多く白色型は南西諸島で見られます。1羽かペアで行動し、磯の波打ち際を歩いて魚、カニ、エビなどを詳しく見る →
野鳥コクガン北日本の海岸に飛来し、内陸にはほとんど入りません。海岸で逆立ち泳ぎをしてアマモをとり、岩礁のノリやアオサを食べます。海に注ぐ流れで淡水を飲み、水浴びをして塩分を落とします。繁殖地の詳しく見る →
野鳥ツクシガモ有明海など九州北部に飛来するので、この名がつきました。広い干潟にいることが多く、河口や海岸近くの水田で見られることもあります。干潮になると浅瀬や砂泥にくちばしをつっこんで左右にふり詳しく見る →
野鳥ユリカモメ沿岸、内湾、港、河口などに多数飛来し、日中はえさを求めて内陸の水面にも入ります。低空から急降下して魚をとり、干潟ではゴカイやカニなども食べます。都市の川や池でパンなどに餌づけされ、詳しく見る →
野鳥シロチドリ海岸の砂浜や埋立地、干潟、河口にすみ、干潮のとき砂地一面に広がり、ゴカイ、貝、カニなどを食べます。ピュル、ピュルと鳴き、繁殖期はピルルルルと続けて鳴きます。砂地のくぼみに貝殻などを詳しく見る →
野鳥メダイチドリ海岸、干潟、河口などの砂地に群れ、よくシロチドリなどと混群でいます。ゴカイを好み、甲殻類、貝、虫なども食べます。クリリ、ピュリーと鳴き、シロチドリのように砂のくぼみに1羽ずつふせて詳しく見る →
野鳥ダイゼン海岸や河口の干潟に飛来し、ほとんど淡水域には入りません。ちょっと走っては立ちどまり、砂泥を突ついてはえさをとり、ピュイーと澄んだ声で鳴きます。ゴカイをくちばしで穴から引っ張りだし、詳しく見る →
野鳥キョウジョシギ干潟、海岸の砂浜や岩場、河口や水田に飛来し、小群で小石や貝殻、海藻などをひっくり返しカニなどを追い出してとります。岩場のすき間にくちばしを入れ貝や虫をつまみ出し、二枚貝はこじ開けて詳しく見る →
野鳥トウネン日本でふつうに見られるシギでは一番小さく海岸、干潟、河口などに飛来します。数百羽の群れで浅瀬をせわしく歩き小さな甲殻類や貝、虫などを食べます。飛び立つときにチュル、キュリと大きな声詳しく見る →
野鳥ハマシギ干潟、河口、入り江、海岸、水田、湿地に飛来します。広い干潟では数千羽の大群になり、いっせいに飛び立つ見事な光景を見ることができます。砂泥地の浅瀬でくちばしを泥にさし込んでゴカイや貝詳しく見る →
野鳥ミユビシギ海岸の砂浜、干潟、河口などに飛来し、波打ち際を群れで走りまわりえさをとります。小さな甲殻類や貝、岩場ののりもついばみます。小さい声でクリーとかチェッと鳴きます。北極圏で繁殖し、春秋詳しく見る →
野鳥オバシギ干潟、河口、入り江、海岸に飛来します。小群で砂地や岩場で貝を好んでとり、ゴカイやカニなども食べ、水田など淡水の湿地にも入りタニシや虫も食べます。ケッ、ケッと小さな声で鳴きます。シベ詳しく見る →
野鳥オオソリハシシギ干潟や入り江に飛来しますが、通過経路が春と秋で異なり、春の方が多く見られます。ゴカイを好み、長いくちばしを砂泥の穴にさし込んで引っ張り出し、カニや貝も食べます。ケッ、ケッと鳴きます詳しく見る →