ENCYCLOPEDIA

鳥図鑑

ペットバードと日本で見られる野鳥を紹介します。

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キバタン

ペットバード

キバタン

大型のオウムのなかまです。全身が純白の羽毛におおわれ、冠羽、風切り羽、尾羽の裏側などに、黄色い羽毛が少しあります。おどろいたり、興奮したりすると、冠羽を立てます。くちばしと足は灰黒

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モモイロインコ

ペットバード

モモイロインコ

キバタンと近いなかまで、短い冠羽があります。冠羽は興奮したり、おどろいたりすると立てます。冠羽や顔、胸、腹などが桃色をしているため、この名前がつけられました。羽、背は灰色、腰などは

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コンゴウインコ

ペットバード

コンゴウインコ

ペットバードのインコの中では最大種です。主に動物園で飼われていることが多く、一般家庭で飼育するのは不可能です。大きな叫び声のような鳴き声を出すため、マンションなどの集合住宅では、絶

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ナキローラーカナリア

ペットバード

ナキローラーカナリア

おもに鳴き声を重視して作りだされた品種です。ドイツで改良されていて、日本には、1900年代中ごろに輸入されました。名前のローラーは、オスが玉を転がしたように美しい声でさえずることに

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ホソカナリア

ペットバード

ホソカナリア

やや小型のカナリアで、白、黄色、レモンなどの羽色があります。名前のとおり、全体がほっそりとしていて、コンパクトな体型をしています。

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シロカナリア

ペットバード

シロカナリア

全身が純白のカナリアです。くちばしは淡いピンク色をしています。白くても、突然変異のアルビノのように赤い目ではなく、黒い目です。

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ヨークシャーカナリア

ペットバード

ヨークシャーカナリア

最も大型のカナリアで、大きなものは18~20センチにもなります。おもに姿を楽しむカナリアです。まるでカタカナの「イ」の字型のように、止まり木に対して45度の角度で止まるのが、特徴で

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アカカナリア

ペットバード

アカカナリア

野生種のショウジョウヒワという鳥とカナリアをかけ合わせて作りだされた品種です。無覆とは、羽毛の先まで赤くなっているもので、有覆とは、羽毛の先が白っぽくなっているものです。日本には1

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マキゲカナリア

ペットバード

マキゲカナリア

大型のカナリアで、腹の羽毛が巻き毛になっていることに、名前の由来があります。止まり木に止まった姿は、垂直に近く、尾羽も、止まり木につくほど垂直になります。元になった品種は、ダッチフ

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サクラブンチョウ

ペットバード

サクラブンチョウ

原種のブンチョウの羽色に、うすい白斑のある品種です。現在では、原種のブンチョウは、原産地で乱獲されて、数が少なくなっており、ペットショップで見られる原種に近いものは、ほとんどが、こ

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ハクブンチョウ

ペットバード

ハクブンチョウ

くちばしと目の周囲、足が赤いほかは、全身が白色です。アルビノという白色突然変異種から作りだされたものではなく、風切り羽の白いものから、長い時間をかけて、全身が白いハクブンチョウが作

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シナモンブンチョウ

ペットバード

シナモンブンチョウ

1970年代にオランダで作られた品種です。薄い茶色がかった羽色をしていて、シナモンとよばれています。目の色がやや赤いブドウ色をしています。

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ナミジュウシマツ

ペットバード

ナミジュウシマツ

300年近く前に、中国から日本に持ち込まれたコシジロキンパラ(ダンドク)とギンバシという鳥との雑種が、現在のジュウシマツのルーツといわれています。コシジロキンパラが原種とされていま

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シロジュウシマツ

ペットバード

シロジュウシマツ

全身がまっ白なジュウシマツです。突然変異のアルビノとはちがって、目が黒く、コブチジュウシマツの中の羽色が抜けたものから、作りだされました。

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チヨダジュウシマツ

ペットバード

チヨダジュウシマツ

芸物ジュウシマツの一品種です。胸の部分の羽毛だけが逆立っているのが特徴です。色や羽毛の立ちかたはさまざまですが、その程度によって取り引きされる価格に違いがでてきます。チヨダジュウシ

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キンカチョウ

ペットバード

キンカチョウ

ナミキンカともよばれます。オスの胸には、細く黒い波状のシマウマのようなしま模様があります。この模様から、英名では「ゼブラフィンチ」とよばれています。ゼブラとはシマウマの英語です。頭

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コダイキンカチョウ

ペットバード

コダイキンカチョウ

ナミキンカチョウの黒い色素がなくなったもので、突然変異で生まれたという説と、ナミキンカとシロキンカのかけ合わせによって作り出されたという説がありますが、はっきりしていません。

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シロキンカチョウ

ペットバード

シロキンカチョウ

ヨーロッパでも知られていて、日本では1935年に作り出されました。赤いくちばし以外は、全身真っ白で、オス・メスともに、羽色に区別はありません。くちばしの濃淡によって、区別できます。

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ダイキンカチョウ

ペットバード

ダイキンカチョウ

別名ダイアモンドフィンチともよばれます。フィンチの仲間では、やや大型の種です。体の側面に白い斑紋が並び、キンカチョウに似ているので、この名前がありますが、まったくの別種です。くちば

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コキンチョウ

ペットバード

コキンチョウ

あざやかな色彩が素晴らしく、フィンチの中で最も美しい鳥といわれています。頭の部分の羽色によって、アカガシラコキン、クロガシラコキン、キガシラコキンなどに分けられます。原産地での野生

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キンセイチョウ

ペットバード

キンセイチョウ

くちばしの色のちがいにより、キバシキンセイチョウやシュバシキンセイチョウなどの種に分けられます。やや性格が荒いので、ほかの鳥との同居飼育は難しいでしょう。高級フィンチ類は自育しない

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