ENCYCLOPEDIA

昆虫図鑑

昆虫とカブトムシ・クワガタの仲間を紹介します。

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ウスイロコノマチョウ

昆虫

ウスイロコノマチョウ

翅の裏には、はっきりとした目玉模様(眼状紋)があります。 秋型には翅の色が枯れ葉模様になり、目玉模様ははっきりしなくなりますが、林の中で木などにとまっていると見つけにくくなります。

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クロコノマチョウ

昆虫

クロコノマチョウ

翅が枯れ葉に似た色をしたチョウです。小型の夏型と、枯れ葉に似ていて、大型になる秋型があります。夏型はウスイロコノマチョウによく似ていますが、後翅の裏の目玉模様(眼状紋)があまりはっ

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ヒカゲチョウ

昆虫

ヒカゲチョウ

翅の表は茶色で地味な色をしていますが、裏には目玉模様(眼状紋)がならんでいます。 数匹で樹液などに集まります。ほかにも熟したくだものなどにもやってきます。

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ジャノメチョウ

昆虫

ジャノメチョウ

草地や、林の低い場所を飛んでいて、樹液にも集まります。ふつう前翅の裏表に、2つの目玉模様(眼状紋)と、後翅に小さな目玉模様があります。 めすの方が大きくなり、目玉模様も大きくなりま

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コジャノメ

昆虫

コジャノメ

林の薄暗く、低い場所を飛んでいます。おすの前翅の表裏には、大小の目玉模様(眼状紋)があります。後翅の表には目玉模様はなく、裏には目玉模様が並んでいます。 めすの後翅の表には1つの目

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コノハチョウ

昆虫

コノハチョウ

チョウの仲間ですが翅を閉じてとまります。翅の裏側が木の葉にそっくりな模様をしていて、木に止まっていると木の葉にまぎれてしまい、なかなか見つけることはできません。 翅の表は、あざやか

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イチモンジチョウ

昆虫

イチモンジチョウ

おすよりめすの方が大きくなります。翅には白い斑紋が帯状にならんでいます。 めすは、この斑紋も大きくなります。林の中でよく見られ、白い花によく集まります。

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コミスジ

昆虫

コミスジ

おすよりめすの方が大きくなり、翅には白い斑紋が帯状にならんでいます。 花などにとまったときに、翅を広げることが多く、翅の帯状の斑紋が3本のすじに見えることから名前がつきました。

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オオムラサキ

昆虫

オオムラサキ

大型のタテハチョウの仲間で、日本の国蝶です。 おすの翅の表は美しい青紫色です。裏は関東地方から北のものはやや黄色っぽく、九州など暖かい地方は白っぽくなります。京都周辺のものは、斑紋

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コムラサキ

昆虫

コムラサキ

おすの翅は、光の当たる角度によって、美しい青紫に輝きます。めすは赤茶から茶色の地味な翅色をしています。 成虫は樹液や動物の死体、ふんなどに集まります。 湿地などの水辺で吸水する姿も

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リュウキュウムラサキ

昆虫

リュウキュウムラサキ

毎年、日本各地で採集されたり目撃されていますが、多くが迷ってやってきたもの(迷蝶)といわれています。本来は台湾やマレーシア、インドネシア、オーストラリアなどに広く分布していて、台風

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サカハチチョウ

昆虫

サカハチチョウ

翅の表の白い帯が、漢字の「八」の字を逆さまにしたように見えることから名前がつけられました。 春と夏の年2回発生するチョウで、春型と夏型では翅の色や模様がまったくちがいます。

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アカタテハ

昆虫

アカタテハ

おすよりめすの方がやや大きくなります。 翅の表は赤かっ色と黒色で、前翅には白い斑紋があります。後翅の裏側は、複雑な模様があります。

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ヒメアカタテハ

昆虫

ヒメアカタテハ

アカタテハによく似ていますが、やや小型です。後翅の表の黒い斑紋のちがいで見分けることができます。 春から見られますが、特に秋の終わりに多くみられ、コスモスの花などにもやってきます。

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キタテハ

昆虫

キタテハ

夏型と秋型があります。翅をたたんだ状態(裏)では、枯れ葉模様になっていて、秋型の方が濃い色をしています。 翅を広げる(表)と、黄色の地に黒い斑紋と、後翅に小さな白い斑点があります。

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ルリタテハ

昆虫

ルリタテハ

日本各地に分布しています。南西諸島のものはやや大型になります。 翅の表には美しい瑠璃色の帯があります。翅の裏は樹皮のような模様があります。

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キベリタテハ

昆虫

キベリタテハ

翅全体が濃い紫色で、翅のふちが黒い帯の中に瑠璃色の斑紋がちりばめられ、さらにその外側は黄色くなっています。 おすとめすは同じ色をしているので、見分けるのはなかなか難しいでしょう。

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タテハモドキ

昆虫

タテハモドキ

翅に大きな目玉模様(眼状紋)のあるチョウです。夏型は翅の裏にも目玉模様が見られますが、秋型は枯れ葉色になるだけで、目玉模様はありません。 翅のふちも、夏型はなめらかですが、秋型はギ

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イシガケチョウ

昆虫

イシガケチョウ

イシガキチョウともよばれます。白から黄色っぽい地色の翅に黒いすじがはいり、まるで石垣のような模様になることから名前がつけられました。 林の近くや渓流ぞいなどで多く見られます。

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クジャクチョウ

昆虫

クジャクチョウ

北海道では、人家付近でも見られますが、本州ではおもに山地に生息しています。 翅の表は鮮やかな赤に近い地色で、大きく美しい模様がありますが、翅の裏は樹皮のような地味な色をしています。

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ゴマダラチョウ

昆虫

ゴマダラチョウ

オオムラサキに近い仲間ですが、青紫の色はなく、白と黒の地味な翅色です。春と夏の年2回発生します。春型は夏型よりも大型で、色は夏型の方が濃くなります。 成虫はクヌギやコナラなどの樹液

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テングチョウ

昆虫

テングチョウ

顔がとがっていて、てんぐの鼻のように見えることから名前がつけられました。このてんぐの鼻のようなものは、パルピとよばれるもので、口にあるひげです。 花の蜜だけでなく、動物のふんや死体

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オオゴマダラ

昆虫

オオゴマダラ

林の中や、その近くで、フワフワと風に流されるようにとんでいます。さなぎは黄金色になります。 台風により、その年の成虫の個体数に影響が出ます。成虫は冬でも見られます。まれに、北に迷っ

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アサギマダラ

昆虫

アサギマダラ

長距離を移動するチョウとして有名で、翅に油性ペンでマーキング(しるしをつけること)し、そのチョウがどこまで移動するかという調査が行われています。 沖縄では、リュウキュウアサギマダラ

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