ENCYCLOPEDIA

昆虫図鑑

昆虫とカブトムシ・クワガタの仲間を紹介します。

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リュウキュウアサギマダラ

昆虫

リュウキュウアサギマダラ

めすはおすよりも大きくなります。林の中を、ヒラヒラと飛びます。比較的近くで観察することができます。 リュウキュウアサギマダラは翅が全体的に黒と薄い青です。成虫は数百もの集団になって

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ウラナミアカシジミ

昆虫

ウラナミアカシジミ

翅の表はアカシジミに似ていますが、裏は全体が美しいしま模様になっています。 アカシジミよりも約半月おくれで発生し、おもに夕方に活発に飛び回ります。

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アカシジミ

昆虫

アカシジミ

おす、めすの表の翅色はほとんど同じですが、裏は白い帯と焦げ茶色の斑紋のあるオレンジ色の帯があります。 昼間はあまり活動しませんが、夕方になると雑木林の中などをひらひらと飛び回ってい

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ウラギンシジミ

昆虫

ウラギンシジミ

前翅の先が丸みのある夏型と、とがった秋型があります。おすの翅の表は、濃い茶色の地に、鮮やかな濃いオレンジ色の斑紋があります。めすは、濃い茶色の地に、青灰色の斑紋があります。翅の裏側

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ウラナミシジミ

昆虫

ウラナミシジミ

日本各地で見られますが、本来は南の方にすんでいるチョウのため、北まで飛んでいったものは、その冬には越冬できずに死んでしまいます。 翅の表はうすい青みがかった白で、裏は波のような模様

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オオミドリシジミ

昆虫

オオミドリシジミ

おすの翅の表は、輝きのある青緑色をしていて、とても美しいチョウです。めすは黒っぽい地味な色をしています。 おす、めすとも、翅の裏は白っぽく、後翅に、中に黒い斑点があるオレンジ色の斑

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ゴイシジミ

昆虫

ゴイシジミ

日本各地で見られますが、繁殖している地域は限られています。翅の裏に白地に黒い斑点がならんでいて、そのようすが碁石のようなところから名前がつけられました。 幼虫は、タケなどにつくアブ

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ベニシジミ

昆虫

ベニシジミ

日本各地の野原や畑などで、ふつうに見かけるチョウです。 シジミチョウの仲間としては大型で、翅の表は、あざやかなオレンジ色をしています。裏は、白っぽい色をしています。幼虫のまま冬を越

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ムラサキシジミ

昆虫

ムラサキシジミ

翅の表の外側が黒く、中心部は美しく輝きのある青紫色をしています。前翅の先端部分がとがっているのも特徴です。 成虫のまま越冬し、春になると産卵します。

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ヤマトシジミ

昆虫

ヤマトシジミ

最もふつうに見られるシジミチョウで、野原や畑、人家の庭先など平地でよく見かけます。 幼虫はカタバミを食べ、葉の裏には、小さな幼虫や、直径0.5ミリほどの卵を発見することができます。

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コツバメ

昆虫

コツバメ

体に細かい毛がたくさん生えています。翅の表はやや輝きのある青色ですが、裏は茶色のまだら模様になっていて、林の中を飛んでいるときには見つけにくくなっています。 幼虫はツツジ、リンゴな

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ムラサキツバメ

昆虫

ムラサキツバメ

めすの前翅の表には、中央部が輝きのある青紫色をしていますが、おすは表、裏ともに地味な色をしています。 以前は南に生息するシジミチョウでしたが、近年、その分布を北に広げています。

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イチモンジセセリ

昆虫

イチモンジセセリ

野原、畑、人家の庭先などで、見られるセセリチョウの仲間です。 色が地味なために、一見ガのように思えますが、昼間に活動しているチョウです。後翅に1列に並んだ白い模様から「イチモンジ」

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キマダラセセリ

昆虫

キマダラセセリ

おすよりもめすが大きくなります。茶色と黄色のまだら模様のセセリチョウです。ひじょうに速いスピードで飛びます。 河原などの水辺で、吸水している姿も観察できます。幼虫はイネ科の草を丸め

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ミヤマセセリ

昆虫

ミヤマセセリ

翅の表・裏とも、焦げ茶色の地に、前翅には樹皮のような模様、後翅にはオレンジ色の斑紋があります。 地表に翅を広げてとまりますが、翅の色のおかげで目立たなくなっています。

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ヤママユ

昆虫

ヤママユ

本州に分布する代表的な大きなガです。前翅・後翅ともにそれぞれ1つずつの目玉模様(眼状紋)があります。 まゆからはテンサンとよばれる絹糸がとれます。テンサンからできた絹は、きれいなう

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ヒメヤママユ

昆虫

ヒメヤママユ

きれいな翅色をしていて、前翅・後翅のそれぞれに目玉模様(眼状紋)があります。 山や雑木林の近くでは、夜になると街灯に集まってくることがあります。

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クスサン

昆虫

クスサン

終齢幼虫は、全身が白い毛でおおわれるので「シラガタロウ」とよばれます。かつては幼虫の体内にある糸をつくる絹糸腺からは、釣りに使う「テグス」をつくっていました。幼虫はクリやリンゴ、カ

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イボタガ

昆虫

イボタガ

春に見られる大型のガです。翅は複雑な波模様があり、前翅の表には大きな目玉模様(眼状紋)があります。 世界にはイボタガの仲間が10数種がいますが、日本にはイボタガの1種だけです。

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ウスタビガ

昆虫

ウスタビガ

おすは濃い赤かっ色、めすは黄色い翅色をしています。産卵は羽化直後に行われ、卵もまゆの外側に産み付けられます。まゆは緑色の寝袋みたいで、上部には成虫が出る口、下部には雨水などを出すた

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オオミズアオ

昆虫

オオミズアオ

ガの仲間とは思えない、美しい色をしています。街灯の明かりに薄緑色の夜のチョウのように飛んでいる姿を見ることがあります。 羽化しためすは、すぐににおいを出し、遠くからおすを呼び寄せま

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ヨナグニサン

昆虫

ヨナグニサン

ガの仲間では世界で最大級の種類です。沖縄県の与那国島と西表島で見ることができます。国外では台湾やフィリピン、マレー半島などに分布しています。 めすの出すフェロモンは、数キロ離れたお

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シモフリスズメ

昆虫

シモフリスズメ

前翅が灰色の地に茶色の細かい斑点がちりばめられた様子から「霜降り」という名前がつきました。 後翅は茶かっ色です。大型のスズメガの仲間で、樹木などにとまっていると、霜降りの模様で見つ

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セスジスズメ

昆虫

セスジスズメ

前翅に黒かっ色と白っぽい色のすじがはいり、腹部の背中側には、2本の白いすじがあります。 街の中の街灯などにも集まります。幼虫の体は黒く、背中側には黄色く目立つ目玉模様(眼状紋)があ

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