ENCYCLOPEDIA

鳥図鑑

ペットバードと日本で見られる野鳥を紹介します。

348件中 24件を表示

モズ

野鳥

モズ

平地から山地の茂みのある開けた場所で見ることができます。キィーキリキリというなわばり宣言の高鳴きは秋の風物詩にもなっています。春先に平地の川原の茂みなどで1回目の繁殖をし、初夏のこ

詳しく見る →
ツグミ

野鳥

ツグミ

秋に群れで渡ってきて、山地から平地へ、北から南に分散し、冬は1羽でいます。林、畑、川原などで見られ庭のえさ台にも飛んできます。地上を跳ね歩きながら落ち葉や土をほじくり幼虫やミミズを

詳しく見る →
ホオジロ

野鳥

ホオジロ

平地から山地の畑、川原、草原、伐採地、林縁などに生息しています。地鳴きはチチ、チチと二声ずつで、オスはこずえや電線にとまり「一筆啓上仕り候」とさえずります。ペアか小さな群れで、主に

詳しく見る →
ムクドリ

野鳥

ムクドリ

川原、畑、明るい林に生息し、町や都会でも見られます。群れで生活し、夜はねぐらに集まり、冬には何万羽も集まるねぐらもあります。樹洞や家の壁のすきま、戸袋などに巣をつくります。雑食性で

詳しく見る →
ヒヨドリ

野鳥

ヒヨドリ

平地から山地の林にすみ、町や都会でも見られます。雑食性で果物、木の実、花、蜜、虫のほか小鳥のひなや卵、小さなトカゲなども食べ、えさ台にも飛んで来ます。秋には群れになり、波状に飛びな

詳しく見る →
アオバズク

野鳥

アオバズク

平地から山地の林に生息し、町や都会でも社寺境内などの大木の樹洞で繁殖します。最も人里近くにすむフクロウで、夕方から枯れ枝や電線に止まりホッホッ、ホッホッとペアで鳴き合います。夜行性

詳しく見る →
カササギ

野鳥

カササギ

佐賀平野を中心とした九州北部にのみ生息しています。枝を積み重ね大きな巣をつくります。カシャカシャと鳴き、カチガラスとよばれています。16世紀の安土桃山時代に朝鮮半島からもたらされた

詳しく見る →
ドバト

野鳥

ドバト

都市のビル街、神社や大きなお寺、公園、川原、畑など日本各地に生息しています。ユーラシア大陸にすむカワラバトからつくられた家禽のハトが野生化したものです。鎌倉時代には日本で飼われてい

詳しく見る →
シラコバト

野鳥

シラコバト

埼玉県を中心とした関東平野にのみ生息しています。人家付近の畑や雑木林、川原などに小群で見られます。江戸時代に鷹狩り用の獲物にするために放されました。インド原産で中国を経て輸入され定

詳しく見る →
コジュケイ

野鳥

コジュケイ

平地や丘陵地の雑木林、竹林、草むらなどに生息します。日本各地で見ることができますが、北海道など雪の多い地方には定着していません。ちょっとこいと聞こえる大きな声でピッピッ、ピーチョホ

詳しく見る →
コウライキジ

野鳥

コウライキジ

朝鮮半島産のキジで大正後期から昭和初期に日本各地に狩猟鳥として放されました。北海道では定着しましたが、ニホンキジのすんでいる本州以南では定着しませんでした。対馬にすんでいるものは外

詳しく見る →
コブハクチョウ

野鳥

コブハクチョウ

ヨーロッパ原産のハクチョウで公園やお堀で飼われていたものやその子孫が逃げ出して定着しました。各地の湖沼や河川でペアか小群で見られます。北海道のウトナイ湖で繁殖しているものは冬期に本

詳しく見る →
バリケン

野鳥

バリケン

南アメリカ原産の家禽で、沖縄県南部の島では家禽として飼われていますが、日本各地の公園の池や河川、湖沼で野生化したものが見られます。

詳しく見る →
カナダガン

野鳥

カナダガン

北アメリカ産のシジュウカラガンの亜種で、大型であることや首の白い輪が無いことで区別できます。公園などで飛べないようにして飼われていた子孫には飛翔力があり逃げだし、富士山麓などの湖沼

詳しく見る →
ワカケホンセイインコ

野鳥

ワカケホンセイインコ

ペットとして輸入されたものが逃げ1970年代はじめ頃から東京東京都世田谷区を中心に定着しました。公園や神社などの大きなケヤキなどの樹洞で繁殖し、昼間は小群で行動しますが、夜間のねぐ

詳しく見る →
ソウシチョウ

野鳥

ソウシチョウ

低山の林に小群で生息し、ササ藪などで繁殖しています。昭和初期に神戸の六甲山で野生化したものが観察されています。九州や関東地方では1980年代から見られるようになりました。原産地は中

詳しく見る →
ガビチョウ

野鳥

ガビチョウ

低山の藪のある林に小群で生息し、民家の庭先などでも観察されます。九州北部では1980年代に、東日本では1990年にはじめて山梨県大月市で確認され、関東地方から宮城県南部にまで分布を

詳しく見る →
ニホンキジ

野鳥

ニホンキジ

平地から山地の林、草原、川原、畑などに見られます。繁殖期のオスはなわばりでケッケーッと鳴き、杭や土手の高いところにとまってブルルルと音をたててはばたきます。オス1羽にメス1~数羽で

詳しく見る →
ウズラ

野鳥

ウズラ

平地から山地の川原、草原、畑に生息し、草むらで草の種や芽、虫や落ちた木の実などを食べます。危険が迫ると地面に伏せたまま、開けたところにも出てこないので見つけにくいです。繁殖期にオス

詳しく見る →
オオジシギ

野鳥

オオジシギ

北海道がおもな繁殖地で、草原、牧草地の上空をジェ、ジェと鳴きながらディスプレー飛行をします。ズビークと鳴きながら尾羽をふるわしザザザザという音をだして急降下するので、雷シギとよばれ

詳しく見る →
トビ

野鳥

トビ

海岸から高山まで生息し、湖岸や川原、都市周辺にも見られます。繁殖期以外は群れで、ゆっくりと輪を描くように飛びます。動物や魚の死体、残飯、虫やカエルなども食べます。繁殖期にはピーヒョ

詳しく見る →
ノスリ

野鳥

ノスリ

平地から山地に生息し、草原、畑、牧草地などの開けたえさ場に隣接する林で繁殖します。大木や崖に枝を集めて大きな巣をつくり、繁殖期にはペアでピーエーと口笛のように鳴きます。上空をつばさ

詳しく見る →
チゴハヤブサ

野鳥

チゴハヤブサ

北海道から東北地方北部の平地林で、カラスやタカの古巣を利用して営巣し繁殖します。秋から冬にかけて本州以南の海岸や原野、畑などで見られ、暖地では越冬するものもいます。飛びながら急旋回

詳しく見る →
チョウゲンボウ

野鳥

チョウゲンボウ

小型のハヤブサで平地から山地の川原、畑、草地で見られます。上空をひらひらとホバリングしながら地上のネズミやバッタを探し、小鳥も襲います。崖に巣をつくりますが、最近では市街地のビルな

詳しく見る →