野鳥カッコウ平地から山地のアシ原や畑、高原のカラマツ林など明るい場所で見ら、オスは大きな声でカッコウと鳴きます。ヨシキリ、ホオジロ類、モズ類、セキレイ、ノビタキ、オナガなど多くの鳥に托卵します詳しく見る →
野鳥ツツドリ山地の林にすみ、草原に隣接する林などで見ることができ、ポポ、ポポと筒をたたくような声で鳴きます。卵に茶色い斑があり、似た卵のセンダイムシクイに托卵し、ビンズイ、モズなどの巣にも産み詳しく見る →
野鳥ヨタカ丘陵地から山地の林や伐採地、草原に生息し、夜中に大きな口を開けて飛びまわり、空中でガやコガネムシなどを吸い込むようにして食べます。繁殖期のオスは夜、枝上や飛びながらキョキョキョと鳴詳しく見る →
野鳥コミミズク秋に渡ってきて川岸や湿原、海岸の埋立地など広々としたところで見られます。日中は決まった茂みをねぐらにして、夕方から飛びはじめ、ネズミやモグラをとります。羽音をたてずに地面を見ながら詳しく見る →
野鳥ヒバリ平地の畑や川原、山地の草原などで見ることができます。春から初夏にかけ空を飛びながらピュルリ、ピチュリ、チュリチュリなどと長々とさえずります。地上を歩きながら虫やクモ、草の種を食べま詳しく見る →
野鳥コヨシキリ草原や湿地で繁殖し、北海道では河口や川原など低地で、九州では高原で見られ、草の茂みで虫やクモを食べます。オスは目立つ草の先や枝にとまりジョッピリリ、チリリリ、ギョギョキリキリとさえ詳しく見る →
野鳥ホオアカ北日本では平地の草原や川原、本州中部以南では伐採地や高原で繁殖します。地鳴きはチッチッと鳴き、オスはチョッチン、チチョチュビとさえずります。草むらに細い枯れ草を編んでカップ状の巣を詳しく見る →
野鳥カシラダカ平地から山地の川原、畑、雑木林などで見られます。小さな群れで、まわりに木のある開けた場所で草や木の種を食べます。チッと小さな声で鳴き、春先にはヒバリに似るがもっと細いやさしい声でさ詳しく見る →
野鳥アカモズ平地から山地の低木のある草原や畑、明るい林の隣接する高原で繁殖します。カラマツやアカマツに木の根や葉、樹皮でカップ状の巣をつくり、ギチギチギチという警戒音で巣を守ります。虫、トカゲ詳しく見る →
野鳥ノゴマ海岸の茂みや草原、山地のお花畑で繁殖し、オスの赤い斑から日の丸と呼ばれています。オスは高い草や枝にとまりチョイチョイチューイとさえずります。地面にボール状の巣をやや横向きにつくりま詳しく見る →
野鳥ノビタキ北海道では平地の草原、本州では高原で繁殖します。オスは目立つ草の穂や枝にとまってチョビチョビチーとさえずり、ヒッヒッ、ジャジャと鳴きます。地面のくぼみなどに枯れ草やこけで深いカップ詳しく見る →
野鳥セッカ河原や草原で繁殖し、冬になると南の暖かい地方に渡ります。繁殖期以外は単独で行動し、目立ちませんが、繁殖期のオスはなわばり上空をヒィヒィと飛びながらさえずり、チャチャと鳴いて草の中に詳しく見る →
野鳥シマアオジ北海道から東北地方北部で繁殖し、平地の草原、牧草地、湿地などで明るい場所で見られます。繁殖期は虫やクモなど食べますが、渡りの時期には草の種なども食べます。オスは春先、ハマナスの枝な詳しく見る →
野鳥ニュウナイスズメ北日本では平地から山地の畑や林、本州中部では高原で繁殖します。樹洞やキツツキの古巣、家のすき間に枯れ草や動物の毛を集めて営巣します。チュン、チィーとスズメに似た声で鳴き、オスは早口詳しく見る →
野鳥コジュリン中部以北の本州の平地の川原、アシ原や山地の高原、九州の高原で局地的に繁殖しています。繁殖地ではなわばりをつくり、オスは高い草の上にとまりチョッピチュリリリピィとさえずります。ひなに詳しく見る →
野鳥オオジュリン北日本の平地の草原や湿原で繁殖し、冬は本州以南の湿地や川原のアシ原で見られます。チッチッと鳴き、オスは濁った声でチュリー、ジュリーとさえずります。虫やクモ、草の種を食べ、冬はくちば詳しく見る →
野鳥クマタカ日本で一番大きなタカで、山地の森林に生息しています。1羽かペアでなわばりをつくり、樹上や上空からノウサギ、ヤマドリ、ヘビなどを見つけてとらえます。大木に枯れ枝を積み重ねて大きな巣を詳しく見る →
野鳥ハチクマ北海道から本州の山地の林で繁殖し、秋の渡りのときには群れになり、南日本でも見ることができます。地バチを好み巣を掘り出して幼虫を食べるほか、他の昆虫、ネズミ、カエル、ヘビなどを食べま詳しく見る →
野鳥サシバ水田や湿地に隣接する林で繁殖します。ヘビやカエルなどの爬虫類や両生類を好み、虫やネズミも食べます。繁殖期にはオスメスともにピックイーと鳴きます。秋の渡りの時は群れになり、南に行くほ詳しく見る →
野鳥オオタカ平地から山地の林に生息し、都市近郊でも見られます。畑、川原、池、林でキジやカモ、ノウサギなどをとり、郊外のものは公園のドバトやムクドリ、カラスをとっています。大木に枝を集めて巣をつ詳しく見る →
野鳥ハイタカ平地から亜高山の森林に生息し、繁殖期以外は1羽で生活しています。小鳥が主食で、ネズミもとります。カラマツなどに枯れ枝を積み重ねて巣をつくります。警戒や威嚇、オスがメスにえさを渡すと詳しく見る →
野鳥ツミ日本で一番小さなタカで、平地から山地の林に生息しています。ピョーピョピョピョと鳴き、林のなかを飛びまわり小鳥をとらえ、虫も食べます。都市近郊の小さな林でも繁殖し、スズメをえさにひな詳しく見る →
野鳥カンムリワシ琉球列島南部に生息し、西表島ではふつうに観察することができます。林や沢に隣接する水田、湿地、草地などで見られ、電柱などにもとまります。地上にいるヘビ、カエル、カニ、鳥、虫などを襲っ詳しく見る →
野鳥アマミヤマシギ奄美大島の固有種ですが、沖縄本島北部でも記録されています。山地の薄暗い林にくらし、夜になるとミミズや虫の幼虫を求めて歩き回ります。繁殖期にはオスがブウブウチャと鳴きながらディスプレ詳しく見る →