昆虫ケラふだんは土の中にトンネルを掘ってくらしていますが、飛ぶこともできます。前あしは太くて土を掘るのにてきしています。 地中でミミズや植物の根を食べるので、農作物の害虫となることがありま詳しく見る →
昆虫オンブバッタ繁殖期に大きなめすが、おすをおんぶしているので、名前がありますが、この行動はオンブバッタだけではなく、ほかのバッタ類にも見られる行動です。 ふつう、全身が緑色ですが、ときどきかっ色詳しく見る →
昆虫ヒシバッタひかくてき春の早い時期から見られます。上からみると体がひし形をしているため、名前があります。 翅が小さく、飛ぶことはできませんが、小さな体でジャンプ力があり、草や葉の上をピョンピョ詳しく見る →
昆虫ミヤマフキバッタフキバッタの仲間は成虫でも翅がないか、あっても小さいのが特ちょうです。 ミヤマフキバッタには、小さな翅がありますが、飛ぶことはできません。山地の暗い林の下草などにいます。詳しく見る →
昆虫トノサマバッタ草地や畑でよく見られる大型のバッタです。 頭と胸部が緑色で翅が茶色のものが多いのですが、全身が茶色のものもいます。 イネ科の植物を食べ、ときに大発生して農作物に大きな被害をあたえる詳しく見る →
昆虫ショウリョウバッタ草地や畑などで見られる大型のバッタです。おすは、飛ぶときにキチキチと音を立てるので、キチキチバッタともいわれます。 細長い顔が特ちょうで、体色がかれ草色の茶色と褐色のしま模様のよう詳しく見る →
昆虫クルマバッタモドキ茶色のトノサマバッタをそのまま小さくしたようなバッタです。後ろあしがまだら模様になっています。 昼間の草地や畑、河原などでごくふつうに見られるバッタで、イネ科の植物を食べます。詳しく見る →
昆虫オオカマキリめすはおすよりも大きく、交尾をしたあと、おすは食べられてしまうことがあります。卵のまま冬を越して、翌年の夏にふ化します。 子どもは茶色く、目立たない色をしています。その年に成長して詳しく見る →
昆虫ウスバカゲロウトンボににていますが、全くちがうなかまです。夜、明かりに飛んでくることがあります。 幼虫はアリジゴクとよばれ、家の床下や雨のあたらない木の根元などに、すりばち状の巣をつくり、落ちて詳しく見る →
昆虫クサカゲロウ樹木の多い公園などでよく見られるカゲロウです。体がうすい緑色で、昼は葉の裏に止まり、夜になると明かりに集まります。 アブラムシやダニなどを食べます。葉のうら側に産み付けられた卵は「詳しく見る →
昆虫ハサミムシ腹部の先にはさみがあり、危険を感じると相手をはさみます。石の下にいて、小動物の死体のにおいを感じると、出てきて食べます。 めすは、地中のあさい所に卵を産み、ふ化するまで守って、その詳しく見る →
昆虫クロゴキブリ町中や住宅街など、さまざまな場所で見られます。夏になると、夜間に野外で活発に活動し、秋の終わり頃には暖かい住宅内に入り込み、冬に備えます。 めすは翅が短く、腹部が見えています。詳しく見る →