ENCYCLOPEDIA
昆虫図鑑
昆虫とカブトムシ・クワガタの仲間を紹介します。
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カブトムシ・クワガタ
スジブトヒラタクワガタ
ヒラタクワガタによく似ていますが、前ばねにたくさんのすじが入っています。めすの前ばねにも同じようにすじが入っています。夜にシイの木の樹液などを求めてやってきますが、あまり見られない
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サキシマヒラタクワガタ
ヒラタクワガタの亜種です。国内のクワガタの中でも、かなり大型になる種類です。ヒラタクワガタよりも、大あごの先が大きく曲がっています。また、大あごにある歯が、ヒラタクワガタよりも、中
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チョウセンヒラタクワガタ
日本のヒラタクワガタの中でも小型で、大あごはゆるやかにカーブしています。大あごの根元には、歯があります。ヒラタクワガタのように、大あごの先にかけてたくさんある歯は細かくなく、やや大
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リュウキュウコクワガタ
奄美諸島に分布するアマミコクワガタの亜種です。全体的に丸みがあり、大型になっても、大あごは小さいままです。本土に生息するコクワガタにくらべて、体にはやや光沢があります。
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ハチジョウノコギリクワガタ
名前の通り、伊豆諸島の八丈島にだけ生息しています。大あごは短く、細く、体はずんぐりしています。日中に行動していることが多く、あまり飛ばず、よく地面を歩いて移動しています。
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ヤエヤママルバネクワガタ
沖縄県、八重山諸島の石垣島と西表島に生息する、大型のクワガタです。大あごには、根元から先にかけて、上向きの歯が並びます。9月ころから成虫は姿を現しますが、多くみられるのは、少し涼し
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ルイスツノヒョウタンクワガタ
小さなクワガタですが、大あごの形が変わっていて、付け根から横に出っぱった突起があります。この出っぱりはおす・めすともあります。海岸のシイなどの林の朽ち木の中に生息しています。
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