ENCYCLOPEDIA

昆虫図鑑

昆虫とカブトムシ・クワガタの仲間を紹介します。

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オオクワガタ

カブトムシ・クワガタ

オオクワガタ

日本のクワガタムシの代表種です。夜になると、クヌギなどの樹液に集まります。80ミリを越える大きなものはめずらしく、野生ではその大きさにはならないと考えられています。

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ヒラタクワガタ

カブトムシ・クワガタ

ヒラタクワガタ

大あごの根元に、内側に向いた突起があります。この突起から前方にこまかい歯がならんでいます。体が小さいと、この歯がないものもいます。大あごの先は、急な角度で内側に曲がっています。

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スジブトヒラタクワガタ

カブトムシ・クワガタ

スジブトヒラタクワガタ

ヒラタクワガタによく似ていますが、前ばねにたくさんのすじが入っています。めすの前ばねにも同じようにすじが入っています。夜にシイの木の樹液などを求めてやってきますが、あまり見られない

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サキシマヒラタクワガタ

カブトムシ・クワガタ

サキシマヒラタクワガタ

ヒラタクワガタの亜種です。国内のクワガタの中でも、かなり大型になる種類です。ヒラタクワガタよりも、大あごの先が大きく曲がっています。また、大あごにある歯が、ヒラタクワガタよりも、中

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チョウセンヒラタクワガタ

カブトムシ・クワガタ

チョウセンヒラタクワガタ

日本のヒラタクワガタの中でも小型で、大あごはゆるやかにカーブしています。大あごの根元には、歯があります。ヒラタクワガタのように、大あごの先にかけてたくさんある歯は細かくなく、やや大

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コクワガタ

カブトムシ・クワガタ

コクワガタ

雑木林などで、もっともよく見かけるクワガタです。その名の通り、小型のクワガタですが、飼育されたものの中には、50ミリをこえる大型のものもいます。うまく飼育すると2~3年は生きるクワ

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リュウキュウコクワガタ

カブトムシ・クワガタ

リュウキュウコクワガタ

奄美諸島に分布するアマミコクワガタの亜種です。全体的に丸みがあり、大型になっても、大あごは小さいままです。本土に生息するコクワガタにくらべて、体にはやや光沢があります。

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アカアシクワガタ

カブトムシ・クワガタ

アカアシクワガタ

名前の通り、あしの付け根が赤茶色になります。大あごは、まっすぐに伸び、先がやや内側に曲がります。先端には3対の歯があります。日本各地に分布していて、ヤナギなどの樹液に集まります。

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ヒメオオクワガタ

カブトムシ・クワガタ

ヒメオオクワガタ

低温を好むクワガタで、生息地はやや高地です。ほかのクワガタで見られなくなる10月ころまで活動します。昼間にも活動し、主に、ヤナギの細い枝を大あごできずつけ。そこからしみ出した樹液を

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ヤマトサビクワガタ

カブトムシ・クワガタ

ヤマトサビクワガタ

とても小さなクワガタですが、ヒラタクワガタの仲間です。体はこい茶色ですが、体の表面に細かい毛があり、鉄がさびたような色をしていることから、名前がつけられました。

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ミヤマクワガタ

カブトムシ・クワガタ

ミヤマクワガタ

深い山の中にいるクワガタということから、「深山」クワガタと名付けられています。実際には、それほど山深い場所でなくても、雑木林があれば見ることができます。幼虫は地中で育ちます。

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アマミシカクワガタ

カブトムシ・クワガタ

アマミシカクワガタ

離島にすんでいるため、ファン以外には、あまり知られていないクワガタです。大あごが、シカの角のように見えます。日本にすんでいるシカクワガタの仲間は、アマミシカクワガタの1種だけです。

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ノコギリクワガタ

カブトムシ・クワガタ

ノコギリクワガタ

大きくカーブした大あごには、突起がたくさんあり、人気のあるクワガタです。身近なクワガタで、夜になるとクヌギやコナラなどの樹液に集まります。赤っぽい色をしているのが特徴です。

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ハチジョウノコギリクワガタ

カブトムシ・クワガタ

ハチジョウノコギリクワガタ

名前の通り、伊豆諸島の八丈島にだけ生息しています。大あごは短く、細く、体はずんぐりしています。日中に行動していることが多く、あまり飛ばず、よく地面を歩いて移動しています。

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キンオニクワガタ

カブトムシ・クワガタ

キンオニクワガタ

オウゴンオニクワガタのような姿をした日本のクワガタです。日本以外にも朝鮮半島などにも分布しています。短い大あごは、直線的にのび、細かい歯がならびます。クヌギやコナラの樹液に集まりま

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オニクワガタ

カブトムシ・クワガタ

オニクワガタ

大あごはとても短いのですが、「オニ」の名があるように、上にややそりかえっています。根元と先に歯があります。本州以西では、やや標高が高いブナやミズナラの林に生息しています。

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ヤエヤママルバネクワガタ

カブトムシ・クワガタ

ヤエヤママルバネクワガタ

沖縄県、八重山諸島の石垣島と西表島に生息する、大型のクワガタです。大あごには、根元から先にかけて、上向きの歯が並びます。9月ころから成虫は姿を現しますが、多くみられるのは、少し涼し

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ネブトクワガタ

カブトムシ・クワガタ

ネブトクワガタ

大あごの根元に歯があり、太く見えることから、この名があります。大型の個体には、大あごの中間にも歯がみられます。前ばねにはすじがあります。おもにモミの木の樹液に集まります。幼虫はマツ

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コルリクワガタ

カブトムシ・クワガタ

コルリクワガタ

クワガタの仲間とはなかなか思えない姿ですが、その色は鮮やかで、生息地によって、変化があります。5月ころから姿を現して、カエデやブナなどの新芽の樹液を吸いに集まります。幼虫は湿った朽

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ルイスツノヒョウタンクワガタ

カブトムシ・クワガタ

ルイスツノヒョウタンクワガタ

小さなクワガタですが、大あごの形が変わっていて、付け根から横に出っぱった突起があります。この出っぱりはおす・めすともあります。海岸のシイなどの林の朽ち木の中に生息しています。

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チビクワガタ

カブトムシ・クワガタ

チビクワガタ

シイやクヌギ、サクラなどの朽ち木の中に生息しますが、そこでは、しばしば成虫と幼虫が集団になっています。おすの体が少し細長いほかは、大あごや体の特徴に、おすとめすではほとんどちがいが

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マダラクワガタ

カブトムシ・クワガタ

マダラクワガタ

日本国内で最小のクワガタです。ボロボロになったサクラやアセビの朽ち木の中にいます。6月から成虫は姿を現しますが、あまりに小さく、偶然発見することはありますが、捜してもなかなか見つか

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