ENCYCLOPEDIA

鳥図鑑

ペットバードと日本で見られる野鳥を紹介します。

348件中 24件を表示

ウズラ

ペットバード

ウズラ

人間が食べる卵を産む鳥としても、私たちの生活に密着している鳥のひとつです。ヒナが、爬虫類や鳥類のさまざまなペットのエサとしても、活用されている重要な鳥です。粗食にも耐えるため、じょ

詳しく見る →
カンムリウズラ

ペットバード

カンムリウズラ

ウズラと名前がありますが、ほかのウズラとはちがい、羽毛の色は黒から灰色です。頭部に飾り羽があります。メスは飾り羽が小さく、顔が淡褐色をしているので、かんたんに見分けることができます

詳しく見る →
プチコッコ

ペットバード

プチコッコ

ニワトリのロードアイランドレッド種を改良して、小型化した品種です。赤褐色の羽毛で、基本的にはメスしか入手することはできません。おとなしい性格で、毎日世話をしているだけで、すぐに飼い

詳しく見る →
ウコッケイ

ペットバード

ウコッケイ

鑑賞目的で作りだされたニワトリです。肉は黒いので食用にはあまりされませんが、卵や肉、血液が病気に効くといわれ、漢方薬として重宝されています。日本にも古くから輸入され、飼われています

詳しく見る →
カツラチャボ

ペットバード

カツラチャボ

小型のニワトリで、1941年8月に日本の天然記念物に指定されているチャボの品種のひとつです。体の羽毛は白色ですが、尾羽だけは黒くて、肉冠にふれるほど長く、垂直に立ち上がっています。

詳しく見る →
キンケイ

ペットバード

キンケイ

オスの体色は、あざやかに輝く黄金色です。頭部から首にかけて飾り羽があり、発情すると、この飾り羽を広げます。メスは淡褐色という地味な色をしているので、オスとは見分けがつきます。日本で

詳しく見る →
ペキンダック

ペットバード

ペキンダック

主に食肉用として、中国で作り出されたアヒルです。1873年にはアメリカにも輸入され、ほかの品種との交配によって、改良がすすみ、肉のほか、卵をとるための品種となりました。アヒル類は、

詳しく見る →
シナガチョウ

ペットバード

シナガチョウ

中国で野生のサカツラガンを飼いならしたものが、原種です。その後、アメリカで品種改良されました。ふつうは原種のサカツラガンと同じ赤褐色の羽色ですが、改良されたものには、白色のものが多

詳しく見る →
バリケン

ペットバード

バリケン

南アメリカのコロンビアからペルーにかけて生息する、野生のバリケンを飼いならしたものが原種です。アヒルよりも大型で、顔の部分には羽毛がなく、肌が裸出して赤くなっています。体全体の羽色

詳しく見る →
キムネオオハシ

ペットバード

キムネオオハシ

南国ムードがあふれるオオハシの仲間は、その巨大なくちばしが特徴です。長さは12センチにも達し、くちばしのふちは、ギザギザになっています。飼い主にもよく慣れ、サクランボなどのエサを投

詳しく見る →
アカハシシロムネオオハシ

ペットバード

アカハシシロムネオオハシ

キムネオオハシよりも大型で、胸が白いのが特徴です。飼い主など、人を見分けるほどの知能があり、飼い主にもよく慣れます。飛び立つことが多いので、止まり木スタンドに足輪でつなぐと、足をけ

詳しく見る →
スズメ

野鳥

スズメ

日本人にもっともなじみのある鳥の一つで、都会や町、田んぼや畑、川原などにふつうに見ることができます。人のいない高山や深い森林にはいませんが、山地でも人家や山小屋があるとすみつきます

詳しく見る →
メジロ

野鳥

メジロ

平地から山地の林に多く、公園や住宅地の庭にも飛んで来ます。ペアでいることが多く、樹上で虫やクモ、花の蜜や花粉、果実を食べ、冬にはえさ台にも飛んできます。低い木の枝に苔などをクモの糸

詳しく見る →
シジュウカラ

野鳥

シジュウカラ

平地から山地の林にすみ、町や都会でもよく見られます。繁殖期以外は小群になり、他のカラ類やコゲラなどとも混群になります。虫やクモ、植物の実や種を食べ、冬にはえさ台にも集まります。樹洞

詳しく見る →
コゲラ

野鳥

コゲラ

日本で一番小さなキツツキで平地から山地の森林に生息し、都会の公園でも見られます。樹上を移動しながら虫やクモをとり、木の実も食べます。単独かペアで行動し、カラ類の群れにも混じります。

詳しく見る →
カワラヒワ

野鳥

カワラヒワ

川原や畑や周辺の林に多く、公園や住宅地でも見られます。えさ台のヒマワリの種や麻の実、花壇のヒマワリの実を見つけて集まり、嘴で殻を割って食べます。繁殖期以外は川原などで群れになり草の

詳しく見る →
ジョウビタキ

野鳥

ジョウビタキ

秋に渡ってきて、低地の林や川原、町の公園などで冬をすごします。単独で生活し虫やクモなどをとり、マサキやピラカンサなどの実を食べます。枝や杭の上にとまりヒィヒィと鳴き、尾をふりながら

詳しく見る →
ツバメ

野鳥

ツバメ

まわりに開けた畑や水面のある村や町に多く、都会でも見られます。繁殖期はペアで生活し軒下などに泥でつくった皿型の巣をつくり、2回繁殖するペアもいます。川面や田畑の上を飛び、飛んでいる

詳しく見る →
コシアカツバメ

野鳥

コシアカツバメ

西日本に多い腰の赤いツバメで、海岸から山地の開けた場所にすみ、町の中でも見られます。集団で軒下や駅や倉庫の天井に徳利を割ったような形の巣を泥でつくります。秋には中国南部などへ渡りま

詳しく見る →
ヒメアマツバメ

野鳥

ヒメアマツバメ

1967年に日本での初繁殖が発見され、今では太平洋岸の暖かい地方に定着し、2005年には東京都心の高層ビルでの営巣も確認されました。橋げたの下などのイワツバメの古巣などを利用して、

詳しく見る →
ハシボソガラス

野鳥

ハシボソガラス

平地から低い山地にすみ、町や都会でも見られます。繁殖期以外は群れで生活し、林のねぐらに集まり、早朝、畑や川原などのえさ場に分散します。雑食性でゴミもあさりますが、草の種や木の実、虫

詳しく見る →
ハシブトガラス

野鳥

ハシブトガラス

海岸から高山まで広く生息し、都会のビル街でも生活しています。繁殖期以外は群れになり、夜はねぐらに集まります。雑食性で何でも食べ、ゴミや動物や魚の死体にも集まります。樹木に巣をつくり

詳しく見る →
オナガ

野鳥

オナガ

分布はかたよっていますが生息地ではふつうで、町や都会でも見られ、庭のえさ台にも飛んできてパンくずやミカンなどを食べます。小さな群れで、えさを探しながら移動し、虫、果実、木の実などの

詳しく見る →
キジバト

野鳥

キジバト

ヤマバトともよばれ、以前は山地や畑の鳥でしたが、最近では町や都会の公園や街路樹などでも繁殖しています。ペアで生活し、樹上に木の枝を重ねて簡単な巣をつくります。植物食で木の実や草の種

詳しく見る →